こんにちは。福島市の尾形自動車工業です。
先日、第3回目となる社内コミュニケーション研修を実施しました。
今回のテーマは、
「正常な報連相(報告・連絡・相談)」
です。
業務を円滑に進めるうえで欠かせない報連相ですが、「伝えたつもり」「相談したつもり」になってしまうことで、思わぬトラブルや認識のズレが発生することがあります。
今回の研修では、報連相の本来の目的や、正しい伝え方について学びました。
今回の研修では、報告や相談に個人的な感情や愚痴を混ぜてしまわないことの大切さについて学びました。
例えば、
「○○さんがやってくれないので仕事が終わりません」
という伝え方では、事実と感情が混ざってしまっています。
本来必要なのは、
「○○の作業待ちのため、現在の進捗はここまでです」
というように、状況を正確に伝えることです。
報連相は相手に判断してもらうための情報共有であり、個人的な不満を伝える場ではないということを改めて学びました。
仕事では「誰に相談するか」も非常に重要です。
提案をする人と、最終的な決定権を持つ人は必ずしも同じではありません。
良いアイデアが出たとしても、一部の人だけで話を進めてしまうと、後から認識の違いやトラブルにつながることがあります。
今回の研修では、
という視点を持つことの大切さについて学びました。
今回の研修で特に印象に残った言葉が、
的確なタイミングで、的確な相手に伝える
という考え方です。
どれだけ重要な情報でも、伝えるタイミングが遅れてしまえば問題の発見や解決も遅れてしまいます。
また、相談する相手や報告する相手を間違えてしまえば、正しい判断につながりません。
報連相は単に情報を伝えることではなく、仕事を前に進めるためのコミュニケーションであることを改めて学びました。
尾形自動車工業では、整備士・フロントスタッフ・事務スタッフが連携しながら、お客様のカーライフをサポートしています。
そのためには、正確な情報共有と円滑なコミュニケーションが欠かせません。
今回の研修を通じて、一人ひとりが報連相の重要性を再確認し、より良いチームワークにつなげる貴重な機会となりました。
今回の研修も、継続して取り組んでいるコミュニケーション研修の一環として実施しました。
職場での良好なコミュニケーションは、働きやすい環境づくりだけでなく、お客様へのサービス向上にもつながります。
尾形自動車工業では、技術力の向上はもちろん、人としての成長も大切にしながら、これからもより良い職場づくりに取り組んでまいります。
今後も社内研修の様子を随時ご紹介していきます。
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